2014年2月28日金曜日

空中庭園から臨む夜の大阪

お久しぶりの更新です。

大阪の街はまだまだ魅力的な場所がたくさんあります。

先月の出来事になるのですが、
この名所を訪ねることが出来ました。


梅田スカイビルです。
世界の歴史的建造物と並んで紹介されるほどの、
日本の象徴的建築物です。(※Wiki)
(展望フロアに行くと海外からのお客様が沢山来られていました。)

近くまで行くことはあっても
眺めるだけで素通りすること何年か、、、。
あることをきっかけに、やっと空中庭園に行くことができました。


ただ、実は相当な高所恐怖症です。自分。
こちらのエレベーターもかなりこたえました。
(ガラス張りのエレベーターが怖すぎて、、、。)

とは言うものの、ここから見える大阪の夜景はとても綺麗。
 


地上を歩いている時は雑然としているイメージでしたが、
こうして見ると街もちゃんと整理されているんだなと改めて感心しました。

 
梅田駅周辺はこんな景色でした。

梅田スカイビル。
自分の性格も忘れて、
”また来よう”と思ってしまう素敵な場所でした。

2014年1月11日土曜日

大阪クリスチャンセンターへ

 
1月6日、お世話になっている押方先生のお招きで、
大阪クリスチャンセンターへ。
歴史ある朝祷会の祈りの輪に加わらせていただき、
集まられた方たちとの温かく安らかな時間を過ごすことができました。

会の後は、大阪ビジネスパーク周辺を散策。
晴れ渡った冬空の下の景色は何時もより澄んでいるように感じました。





大阪城で見つけたのぼり。
今年は大坂の陣から400年だそうです。
天下を賭けた決戦の地、いつ来てもロマンがありますね。


masafumi


2014年1月1日水曜日

2014年 元旦

みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年も沢山の方にお世話になりましたが、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2013年は母と京都で書と写真の作品展の開催することが出来て、
心に残るとても良い年でした。

生活の方では引っ越しがあったり、
HDDがクラッシュするなど大変なこともありましたが、
過ぎればみな過去の出来事。
そんな経験も、また今年の一年を良くするために活かしていければと思います。

写真も取り直しになってしまい更新が少なくなるかもしれませんが、
また何かが撮れればアップしていきたいと思います。



masafumi




2013年11月30日土曜日

心機一転

お久しぶりです。
今月はHDDがクラッシュしてしまい、
blogの更新どころではなくなってしまった一か月でした。
また写真も一歩一歩の取り重ねとなってしまいましたが、
これも何かのチャンスととらえ、気を取り直していきたいと思います。

近況ですが、今週は母と雅楽の鑑賞に、
大阪フェスティバルホールへ行きました。


舞台の幕が上がると、
オーケストラのような人数の演奏者の方たちは全員が楽人装束。
会場が歓声に包まれるほどの鮮やかさで、
笙(しょう)の音色から始まる雅楽の演奏と伝統の舞に時間を忘れ、
心和むひと時を過ごすことが出来ました。

明日からは12月。
深まる寒さと付き合いながら、
毎日元気に暮らしたいですね。


masafumi

2013年10月31日木曜日

2013年10月の終わりに

今日で10月も最後。
近頃は気温もひんやりと感じるようになり、
ようやく深まる秋を実感できるようになりましたね。

19日は押方先生のご紹介で、
大阪クリスチャンセンター(玉造)まで、
日本聖書協会総主事・渡部信さんの講演会へ行ってきました。
世界各国の言語に翻訳されている聖書。
その翻訳の歴史と日本語訳についての詳しい解説や、
新たに進んでいる日本語聖書の改訳の過程も見ることができ、
今も世界中の人々に聖書を届けるべく努力されている方たちの
活動を学ぶ素晴らしい機会となりました。

そして聖書といえば、
先日鑑賞した映画「少年H」も、
戦時中のクリスチャンの一家が主役の物語でした。
自分の在り方を自由に表現することも難しかった時代。
たとえ少数派であっても確かな信仰に生きようとする、
少年の両親の姿に感銘を受けました。
印象的だったのは、
隣人や行き倒れの人に僅かばかりの白米を分け与える
母を少年Hが責めてしまう場面。
いつかの母に対する自分を見ているようでした。
少年の母親を通して、
改めてあの時の母の気持ちが理解できた気がします。
地元神戸のお話でもあり、歴史を再発見することで、
もっとこの街を好きになれる映画でした。


※現在HDDがトラブルで使用できない状態になっているので、
  今回は写真はありません。すみません。


masafumi

2013年10月18日金曜日

蝉丸を偲んで

去る10月6日、写真家の佐藤先生のご案内で、
滋賀県大津市の蝉丸神社で行われた演奏会に行ってきました。






澄んだ能管の音によって静けさがもたらされた場に、
謡曲を通して蝉丸の物語が届けられ、
蝉丸の心を映すかのような
楽琶の素朴で力強い演奏が響き渡りました。

神社と言う空間で自然に囲まれながら厳かに執り行われた演奏会、
平安時代の歌人蝉丸が生きた時代の息吹を感じさせていただきました。

2013年9月4日水曜日

今までも、これからも

2か月ぶりの更新になります。

7月の作品展以降、今年の夏も本当に暑い日が続きましたね。
僕も街を歩いていると暑さで頭がぼんやりして、
家で寝込んでしまった日もありました。


それでも、当たり前ですが月日は過ぎてゆくもので、
8月も終わりに近づくにつれ、蝉の声は消えてゆき、抜け殻が夏の名残となり、
住吉川に飛ぶ赤とんぼが秋の訪れを告げていました。


何気ない日々であっても、自分もこの季節と同じ存在なのだなと思います。
過ぎ去る日々に思いを寄せても、いつの間にか移ろい変ってゆく。
だからこそ、大切なことは何時も心に留めておかなくてはいけない。
それが何かは、子供の頃に出会った宣教師の方が、
聖書を通して教えてくださいました。

今日は自分にとって三十回目の誕生日。
今までも、これからも、
自分を生かしてくださっている方、
そして共に生きてくださるすべての方に感謝して。


近藤正文