2013年9月4日水曜日

今までも、これからも

2か月ぶりの更新になります。

7月の作品展以降、今年の夏も本当に暑い日が続きましたね。
僕も街を歩いていると暑さで頭がぼんやりして、
家で寝込んでしまった日もありました。


それでも、当たり前ですが月日は過ぎてゆくもので、
8月も終わりに近づくにつれ、蝉の声は消えてゆき、抜け殻が夏の名残となり、
住吉川に飛ぶ赤とんぼが秋の訪れを告げていました。


何気ない日々であっても、自分もこの季節と同じ存在なのだなと思います。
過ぎ去る日々に思いを寄せても、いつの間にか移ろい変ってゆく。
だからこそ、大切なことは何時も心に留めておかなくてはいけない。
それが何かは、子供の頃に出会った宣教師の方が、
聖書を通して教えてくださいました。

今日は自分にとって三十回目の誕生日。
今までも、これからも、
自分を生かしてくださっている方、
そして共に生きてくださるすべての方に感謝して。


近藤正文

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