お久しぶりです。
今月はHDDがクラッシュしてしまい、
blogの更新どころではなくなってしまった一か月でした。
また写真も一歩一歩の取り重ねとなってしまいましたが、
これも何かのチャンスととらえ、気を取り直していきたいと思います。
近況ですが、今週は母と雅楽の鑑賞に、
大阪フェスティバルホールへ行きました。
舞台の幕が上がると、
オーケストラのような人数の演奏者の方たちは全員が楽人装束。
会場が歓声に包まれるほどの鮮やかさで、
笙(しょう)の音色から始まる雅楽の演奏と伝統の舞に時間を忘れ、
心和むひと時を過ごすことが出来ました。
明日からは12月。
深まる寒さと付き合いながら、
毎日元気に暮らしたいですね。
masafumi
2013年11月30日土曜日
2013年10月31日木曜日
2013年10月の終わりに
今日で10月も最後。
近頃は気温もひんやりと感じるようになり、
ようやく深まる秋を実感できるようになりましたね。
19日は押方先生のご紹介で、
大阪クリスチャンセンター(玉造)まで、
日本聖書協会総主事・渡部信さんの講演会へ行ってきました。
世界各国の言語に翻訳されている聖書。
その翻訳の歴史と日本語訳についての詳しい解説や、
新たに進んでいる日本語聖書の改訳の過程も見ることができ、
今も世界中の人々に聖書を届けるべく努力されている方たちの
活動を学ぶ素晴らしい機会となりました。
そして聖書といえば、
先日鑑賞した映画「少年H」も、
戦時中のクリスチャンの一家が主役の物語でした。
自分の在り方を自由に表現することも難しかった時代。
たとえ少数派であっても確かな信仰に生きようとする、
少年の両親の姿に感銘を受けました。
印象的だったのは、
隣人や行き倒れの人に僅かばかりの白米を分け与える
母を少年Hが責めてしまう場面。
いつかの母に対する自分を見ているようでした。
少年の母親を通して、
改めてあの時の母の気持ちが理解できた気がします。
地元神戸のお話でもあり、歴史を再発見することで、
もっとこの街を好きになれる映画でした。
※現在HDDがトラブルで使用できない状態になっているので、
今回は写真はありません。すみません。
masafumi
近頃は気温もひんやりと感じるようになり、
ようやく深まる秋を実感できるようになりましたね。
19日は押方先生のご紹介で、
大阪クリスチャンセンター(玉造)まで、
日本聖書協会総主事・渡部信さんの講演会へ行ってきました。
世界各国の言語に翻訳されている聖書。
その翻訳の歴史と日本語訳についての詳しい解説や、
新たに進んでいる日本語聖書の改訳の過程も見ることができ、
今も世界中の人々に聖書を届けるべく努力されている方たちの
活動を学ぶ素晴らしい機会となりました。
そして聖書といえば、
先日鑑賞した映画「少年H」も、
戦時中のクリスチャンの一家が主役の物語でした。
自分の在り方を自由に表現することも難しかった時代。
たとえ少数派であっても確かな信仰に生きようとする、
少年の両親の姿に感銘を受けました。
印象的だったのは、
隣人や行き倒れの人に僅かばかりの白米を分け与える
母を少年Hが責めてしまう場面。
いつかの母に対する自分を見ているようでした。
少年の母親を通して、
改めてあの時の母の気持ちが理解できた気がします。
地元神戸のお話でもあり、歴史を再発見することで、
もっとこの街を好きになれる映画でした。
※現在HDDがトラブルで使用できない状態になっているので、
今回は写真はありません。すみません。
masafumi
2013年10月18日金曜日
2013年9月4日水曜日
今までも、これからも
2か月ぶりの更新になります。
7月の作品展以降、今年の夏も本当に暑い日が続きましたね。
僕も街を歩いていると暑さで頭がぼんやりして、
家で寝込んでしまった日もありました。
それでも、当たり前ですが月日は過ぎてゆくもので、
8月も終わりに近づくにつれ、蝉の声は消えてゆき、抜け殻が夏の名残となり、
住吉川に飛ぶ赤とんぼが秋の訪れを告げていました。
何気ない日々であっても、自分もこの季節と同じ存在なのだなと思います。
過ぎ去る日々に思いを寄せても、いつの間にか移ろい変ってゆく。
だからこそ、大切なことは何時も心に留めておかなくてはいけない。
それが何かは、子供の頃に出会った宣教師の方が、
聖書を通して教えてくださいました。
今日は自分にとって三十回目の誕生日。
今までも、これからも、
自分を生かしてくださっている方、
そして共に生きてくださるすべての方に感謝して。
近藤正文
7月の作品展以降、今年の夏も本当に暑い日が続きましたね。
僕も街を歩いていると暑さで頭がぼんやりして、
家で寝込んでしまった日もありました。
それでも、当たり前ですが月日は過ぎてゆくもので、
8月も終わりに近づくにつれ、蝉の声は消えてゆき、抜け殻が夏の名残となり、
住吉川に飛ぶ赤とんぼが秋の訪れを告げていました。
何気ない日々であっても、自分もこの季節と同じ存在なのだなと思います。
過ぎ去る日々に思いを寄せても、いつの間にか移ろい変ってゆく。
だからこそ、大切なことは何時も心に留めておかなくてはいけない。
それが何かは、子供の頃に出会った宣教師の方が、
聖書を通して教えてくださいました。
今日は自分にとって三十回目の誕生日。
今までも、これからも、
自分を生かしてくださっている方、
そして共に生きてくださるすべての方に感謝して。
近藤正文
2013年7月2日火曜日
作品展、終了いたしました。
2013年6月15日土曜日
2013年6月2日日曜日
朱鳳の会作品展
今月26日より京都で催される朱鳳の会作品展、
「書華 ~悠久の古都で伝統書を楽しむ~」にて、
写真の展示をさせていただきます。
自分の写真が母の書の彩りとなって、
ご覧になる方々に喜んでいただければ幸いです。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
masafumi
「書華 ~悠久の古都で伝統書を楽しむ~」にて、
写真の展示をさせていただきます。
自分の写真が母の書の彩りとなって、
ご覧になる方々に喜んでいただければ幸いです。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
masafumi
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