押方先生の聖書講義を拝聴しました。
聖書の地・イスラエル。
旧約・新約における聖書の歴史は、
どのような場所で紡がれてきたのか。
長年イスラエルで活動されてきた押方先生ご自身の経験を通して、
旧約時代の天地創造に始まり、イエス・キリストの誕生と復活、
そして使徒パウロの伝道の旅にいたるまでの膨大な史料を、
限られた時間の中、とても分かりやすく解説して下さいました。
当時の人々が歩んだ道のりを地図と写真で辿ると、
より鮮明に聖書で語られる光景が甦ります。
講義はユーモアも交えて和やかな雰囲気のまま、
あっと言う間の2時間でした。
貴重なテキストもいただき、
また聖書を深く知るために役立てたいと思います。
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| 2012年 11月16日 白鶴美術館周辺 (写真クリックで拡大します) |
こちらでも、ようやく山や木々が色づいてきました。
こんな写真も、これからもっと撮りたいですね。
masafumi




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